救世主の再臨を信じる世界最大の宗教。聖典「バイムド」が与えられる。
救世主は現世で最後にもたれかかったという「馬車の車輪」がアイコンとなっており、教徒はアクセサリーとして身につけている。
正教会
もっとも数がすくなくもっとも力をもつ勢力。正聖典「バルタール」を読み、ユーリスヤ人となった者だけが所属できる。
ゴーム
ゴームは「非ユーリスヤ人」のこと。バルタールによれば「ケモノ」「土人形」「奴隷」のような意味も持ちあせるが、内々のヒミツとなっている。
バルタール
ユーリスヤ人にのみ伝わる聖典。「過ごし方」「学び方」「ゴームの効率のいい使い方」などが対話形式で書かれている。ゴームに見せてはならず、現代史にかかわる重要な部分は口づてに教えられる。