ウォーターフロントであるメリット
- 無限の冷却能力。各施設から発する熱を豊富な水資源で冷却している。
- グローバルサプライチェーン拠点。自社の港湾設備をもつことで、調達・製造・出荷までシームレスに行える。
- 官民連携の海洋資源開発拠点。和国には豊富な海洋資源が眠っているとされ、同盟国の大企業であるニューマン社と共同で和国は海洋資源開発を行っている。
- 優秀な人材をひきつける先進的な職場環境。働く人々の創造性を刺激する美しい景観。ニューマン社の技術力の高さをアピールもできる。
- アンドロイド開発特区。公道では実証実験のむずかしいアンドロイドを、ウォーターフロントであるなら自由にテストできる。
- 高い物理的セキュリティ。三方を海に囲まれた広大な敷地は、陸上からの侵入経路を極端に限定できる天然の要塞となる。
問題点
- 環境破壊の懸念。
- 治外法権化の懸念。
- 和国の海洋資源は他国も注目しており、テロや軍事攻撃の標的になる懸念
災害対策
- 自動防潮システム
- 平時には 海中に格納されているが、津波を検知すると瞬時に複数の巨大防潮壁がせりあがる。AIがリアルタイムでシミュレーションし、もっとも効果的に津波を減衰・分散させる壁の角度や高さを自動調整する。
- 自動修復システム
- ウォーターフロントを自動で修復するドローンやアンドロイドを配置している。損傷をみつけ次第、自動で出動して修復を行う。
- 独立エネルギーシステム
- 陸からの電力供給がとだえても、最低72時間は支援なしで重要区画の機能を100%維持できる。また、その電力は逆に周辺地域に流すこともできる。潮力・波力・太陽光などを使い、大容量蓄電施設にためこむことができる。
- 治安維持・災害用アンドロイド部隊
- 人々の安全を守るために、つねにアンドロイドたちが待機している。