人間

八重司郎

クジョウサイバネティクス部門のグループリーダー(GL)。

プロフィール

本名八重司郎
異名/別名義– 夕子の弟子
– コウモリ司郎(冬城夕子がまずコウモリと呼んだことから。バイオメディカル部門からサイバネティクス部門に移籍し、双方にイイ顔をしているため)
– 裏切り者の盗人(春原理科雄より。研究成果をいくつか持っていったため)
肩書きクジョウサイバネティクス部門グループリーダー(GL)
所属株式会社クジョウ サイバネティクス部門
特技/能力サイバネティクスの知識 / BMIの知識(思考だけで機械を操作可能にする技術などが専門のひとつ) / 八重比奈子以上のマルチタスク能力
出身地/居住地
年齢目安秋山義文と同年代/
身長
外見/服装長身痩躯で清潔感があり、顔立ちも整っている
誕生日/星座
血液型
長所/得意/好き
弱点/苦手/嫌い
好きな食べもの/好きな飲みもの黒酢(好きな飲み物)
嫌いな食べもの/嫌いな飲みもの
趣味
価値観/信念/大事にしていること– 個人的な研究テーマは「ヒトの攻撃性」。ヒトが知性と攻撃性によって自ら苦しむことを「哀れ」だと考えており、攻撃性を減退させることでヒトを平穏な状態へ導こうとしている。
– 「普通への回帰」「救済」。キメラを生物兵器として利用しようとしているクジョウ上層部の考えに反対しており、キメラのフェロモン能力を封じることで、彼らを「普通」の生き物に戻し、救いたいという独自の理想をもっている。
言葉の癖/動作の癖– 冬城夕子のようにデリカシーがないため、興味をもった対象(芹彦や秋山など)の骨格や肉付きを観察するために、執拗に接写写真を撮ったり、初対面で「精通(初射精)」の有無を尋ねたりするなどの奇行が目立つ。
家族構成八重比奈子(妹)
好きな季節春(比奈子が生まれた頃)
トラウマ
願望/目的/(動機)
性格– 冬城夕子と同様にデリカシーがなく、飽くなき好奇心をもつ
– 八重比奈子いわく「感情が欠落している」「悪意のない悪魔」
呼び方
関係性九條芹彦への執着。芹彦がもつ拮抗物質(アンタゴニスト)に極めて強い関心を寄せており、拮抗物質をつかえばキメラの軍事転用を阻止してすべてのキメラを解放できると考え、協力をもとめている。
– 八重比奈子の知能を向上させたBMI手術の担当者であるが、知恵遅れと呼ばれていた頃の彼女を「芸術の天才」「天使」として高く評価しており、今の彼女は以前より不幸になったのではないかと考えている。
象徴的なアイテムカメペン(幼少期の比奈子にプレゼントされたもの)
トリビア– 九条家の分家である八重家の出身
– 芹彦の父である九條一征(八重出身)とは同族の親戚にあたる
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